吐き出したい事が>まだ沢山あるのに
君へと繋がる>番号を無くした/>僕は
飛び込んだ近所の>コンビニで見知らぬ/>男に
繋がる>番号を貰った
カタストロフさえも>娯楽に>なる時代
胸の痛みさえも>笑い>飛ばし>てしまおう
何もかも忘れ去って
誰しもが知らないで
この体も朽ち果て
僕が消えて無くなれば良い
期待なんてしたくないんだ
こうやってボタンを押す>間にも
逃げ出したい衝動>抑えられやしないのに
自分で抜け道や>切り札を棄てた/>僕は
こうやって不様な>姿を晒して
新しい誰かを>汚染するしかない
政治活動さえも>エン>ター>テイメント
「有害メディア」なんて>今>更>言われても
何も無かった事にして
誰にも話さないで
この想いも乾いて
全て消えて無くなれば良い
何もかも忘れ去って
誰も知らない場所まで
その薬で連れてって
意味も考えなければ良い
期待なんてしたくないんだ
こうやってボタンを押す>間にも
住宅街の真ん中で
繰り広げる悲喜劇
繰り返す惨劇
「またのお越しをお待ちしております」
カタストロフさえも>娯楽に>なる時代
体の傷さえも>ステー>タス>になるだろう
誰もかも忘れ去って
僕なんか愛さないで
この姿を嗤って
「さらば過去の栄光の日々」
何も無かった事にして
誰にも話さないで
この想いも乾いて
全て消えて無くなれば良い
期待なんてしたくないんだ
こうやってボタンを押す>間にも